英語学習アプリおすすめトップ5|TOEIC380→845の僕が使い倒したやつだけ紹介

TOEIC380点から845点まで伸ばした筆者が、実際に使い倒した英語学習アプリ5つを本音で比較。スタディサプリ、DMM英会話、Duolingo等の効果と使い方を徹底解説。

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英語学習アプリおすすめトップ5|TOEIC380→845の僕が使い倒したやつだけ紹介

いきなりですけど、TOEIC380点ってどのくらいヤバいか分かります??

大学4年の時に受けたTOEICが380点。リスニングは「これ英語??」状態。リーディングは時間切れで最後の30問全部Cをマーク。ほんまに絶望的でした。

どうも、ケンタです。28歳、地方国立大卒。今はTOEIC845点まで伸ばして、外資系企業で働いてます。380から845って、偏差値で言ったら30台から60台に上がったくらいの衝撃ですからね。

で、この記事では僕が実際に使い倒した英語学習アプリだけを紹介します。「聞いたことあるけど使ったことない」みたいなサービスは入れてません。全部自腹で課金して、最低3ヶ月は使ったやつだけ。

コーヒーとノートとペンが置かれたデスク

ぶっちゃけ、英語学習アプリって多すぎるんですよ。App Store見たら似たようなの100個くらいあるし、どれがええねんってなりますよね?? 僕もなりました。そしてめっちゃ遠回りしました。

だからこそ、これだけやっとけばOKってのを厳選してお伝えします。僕の2年間の試行錯誤を、この記事で一気にショートカットしてください!!


僕の英語学習タイムライン

ランキングの前に、僕がどういう経緯でスコアを上げたのか、ざっくり時系列で。

時期TOEICやったこと
大学4年(2020年)380点何もしてない。受けただけ
社会人2年目(2022年)380点→495点Duolingoを毎日。基礎固め
社会人3年目(2023年)495点→650点スタディサプリ開始。TOEIC対策特化
社会人4年目(2024年)650点→780点DMM英会話追加。スピーキング強化
社会人5年目(2025年)780点→845点NativeCamp + ELSA Speakで仕上げ

ポイントは、いきなり全部やらなかったってこと。最初から5個のアプリを同時にやってたら、100%挫折してたと思います。段階に合わせて、使うアプリを増やしていきました。


英語学習アプリの選び方

1. 自分のレベルを正直に認める

これめっちゃ大事。TOEIC380点の僕が、いきなりオンライン英会話を始めてたらどうなってたか?? 想像つきますよね。「I…uh…えっと…」で25分が終わってたと思います。

レベルに合ってないアプリを使うのは、小学生にいきなり微分積分を教えるようなもん。順番が大事なんです。

2. 「楽しい」と思えるかどうか

英語学習で一番の敵は飽きです。効果が高くても、続けられなかったら意味ない。僕の場合、Duolingoのゲーム感覚が性に合ってたから続けられました。逆に、ひたすら単語帳を暗記する方法は3日で挫折しました。

3. 目的に合っているか

TOEICのスコアを上げたいのか、英会話ができるようになりたいのか、発音を矯正したいのか。目的によって最適なアプリは全然違います。


英語学習アプリおすすめランキングTOP5

順位アプリ名月額強みおすすめレベル
1位スタディサプリENGLISH3,278円TOEIC対策しか勝たん初級〜中級
2位DMM英会話5,450円〜コスパ最強のオンライン英会話中級〜
3位Duolingo無料〜月額1,100円脳死で続けられるゲーム感覚超初心者
4位NativeCamp6,480円予約なし、回数無制限中級〜上級
5位ELSA Speak無料〜月額900円発音矯正のAIが鬼全レベル

第1位:スタディサプリENGLISH|TOEIC対策しか勝たん

これ。ほんまにこれ。

僕のTOEICスコアが一番伸びたのは、スタディサプリを使い始めてからです。495→650の155点アップは、ほぼスタディサプリのおかげと言っても過言ではない。

何がすごいって、TOEIC対策に特化しまくってるんですよ。Part1〜Part7まで、各パートの攻略法を動画で解説してくれて、そのまま練習問題を解ける。この「インプット→即アウトプット」の流れがめっちゃ効率的。

特に神なのが関正生先生の動画講義。僕ね、予備校とか行ったことないんですけど、「あ、カリスマ講師ってこういうことか」って初めて理解しました。文法の説明が分かりやすすぎて、今まで丸暗記してたルールが「なるほど、そういう理屈だったのか!!」って腹落ちするんですよ。

例えば、関係代名詞のwhichとthatの使い分け。学校では「どっちでもいい」って習ったけど、関先生は「TOEICではここで出る。こう考えれば一瞬で解ける」って教えてくれる。試験に出るポイントだけを効率よく学べる

1回の学習が3分〜5分で完結するので、通勤電車でもトイレでも昼休みでもできる。僕は1日30分、電車の中でひたすらスタディサプリやってました。これを3ヶ月続けたら、マジで点数上がった。

弱点を挙げるなら、スピーキング力は伸びないこと。TOEICのスコアは上がるけど、「英語を話せるようになりたい」って人には物足りないです。あくまでTOEIC対策アプリとして使うのが正解。

TOEICスコアを本気で上げるなら

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第2位:DMM英会話|コスパで選ぶならこれしかない

TOEIC650点を超えたあたりで、「そろそろ話す練習もせなあかんな」と思って始めたのがDMM英会話。

オンライン英会話って色々あるんですけど、DMM英会話を選んだ理由はシンプルに安いから。毎日25分のレッスンで月額5,450円。1レッスンあたり約176円。スタバのコーヒーより安い!!

最初のレッスンは緊張しすぎて、手に汗びっしょりでした。フィリピン人の先生が「How are you?」って聞いてきて、僕が「I’m…fine…thank you…」って返すのに5秒くらいかかったのを覚えてます。ほんまに情けなかった。

でもね、2週間くらいで慣れるんですよ。人間の適応力ってすごい。最初は25分が永遠に感じたけど、1ヶ月もしたら「もう終わり??」ってなるくらい。

DMM英会話のええところ:

  • 講師の国籍が120ヶ国以上。色んな英語に触れられる
  • 教材が豊富。デイリーニュースっていうニュース教材が特に良い
  • iKnow! という単語アプリが無料で使える
  • 24時間レッスン可能。夜勤明けの朝5時でもOK(僕は違うけど)

弱点は、人気講師の予約が取りにくいこと。特に日本語が話せる講師は争奪戦。あと、講師の質にバラつきがあるので、最初のうちは色んな講師を試してお気に入りを見つけるのがコツです。

僕のおすすめの使い方は、デイリーニュース教材を使って毎日1レッスン。ニュースを読む→講師とディスカッション→新しい表現を覚える。これを3ヶ月続けたら、TOEICのリスニングスコアも一気に上がりました。リーディングだけやってた時とは伸び方が全然違う。

ヘッドセットをつけてオンライン会議をしている様子


第3位:Duolingo|脳死で続けられるゲーム感覚がめっちゃ偉い

Duolingoは、僕の英語学習の原点です。TOEIC380点の状態から、最初に手を出したのがこれ。

なんでDuolingoだったかって?? 無料だったから。 それだけ。深い理由なんてない。App Storeで「英語 学習」って検索して、一番上に出てきたからダウンロードしただけ。

でもこれが結果的に大正解だった。

Duolingoのすごさは、学習をゲーム化してるところ。連続学習日数のストリーク、ランキング、ライフ制、レベルアップ…全部ゲームの仕組み。だから続けられる。「今日もDuolingoやらなきゃ」じゃなくて、「今日もDuolingoやりたい」になる。

僕は最初の3ヶ月、毎日10分だけDuolingoをやってました。たった10分。でもこの10分が英語に毎日触れる習慣を作ってくれた。これ、地味だけどめっちゃ大事なんですよ。

英語学習で一番難しいのは、「毎日続けること」。高い教材を買っても、スクールに通っても、続かなかったら意味ない。Duolingoは続けさせる仕組みがめちゃくちゃ上手い。あの緑のフクロウ(Duo)からの通知が来ると、「あ、今日まだやってない」って思い出す。

ただし、Duolingoだけで英語がペラペラになることはないです。これは断言できる。Duolingoで身につくのは基礎的な語彙と文法感覚まで。ビジネス英語とか、TOEICで高得点を取るとか、そういうのは別のアプリが必要。

僕の中でのDuolingoの位置づけは、「英語学習の習慣を作る入門ツール」。ここで習慣を作って、ある程度基礎が固まったら卒業して次のステップに進む。この使い方が一番効果的だと思います。

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第4位:NativeCamp|回数無制限が革命的すぎる

NativeCampは、DMM英会話をしばらく続けた後に乗り換えたオンライン英会話です。

乗り換えた理由はただ一つ。レッスン回数が無制限だから!!

DMM英会話は1日1レッスン(25分)が基本プラン。でも780点くらいになると、「もっと話したい!!」って欲が出てくるんですよ。休日に3レッスン連続でやりたい日もある。NativeCampなら、月額6,480円で何回でもレッスンできる。

しかも予約不要。「今空いてる講師」にすぐ繋がれる。思い立った瞬間にレッスン開始。これがめっちゃ便利。DMM英会話だと予約して、時間になるまで待って…っていう手間があったけど、NativeCampは「あ、今30分暇だ」→即レッスン。

僕は多い日で1日5レッスン(約2時間)やってた時期があります。あの時期は英語力が爆伸びしました。量は正義。

デメリットは、講師の質のバラつきがDMM英会話より大きいこと。予約なしで繋がる講師は、正直「うーん…」って思うこともあります。質の高い講師を指名したい場合は別途コイン(有料)が必要。あと、ネイティブ講師のレッスンは追加料金がかかります。

とはいえ、中級以上で「とにかく話す量を増やしたい」人にはNativeCampが最強。量をこなすことで、頭で考えなくても口から英語が出てくる瞬間がある。あの感覚は、回数無制限のNativeCampだからこそ得られたと思ってます。


第5位:ELSA Speak|発音矯正のAIが鬼すぎる

最後はELSA Speak。これはちょっと毛色が違うアプリで、発音矯正に特化してます。

TOEIC780点くらいの時に、外資系企業の面接を受けたんですよ。で、面接官(アメリカ人)に「Your English is good, but your pronunciation needs work」って言われたんです。つまり「英語はできるけど発音がイマイチ」と。

ショックでしたね。いくらTOEICの点数が上がっても、発音が悪かったら伝わらない。そこで出会ったのがELSA Speak。

ELSA SpeakのAIが、ほんまにすごい。自分の発音を録音すると、どの音素が正しくて、どこが間違ってるかを色分けで表示してくれる。例えば「world」って発音すると、「wのところはOK、rのところが日本語のLに近い発音になってる」みたいに具体的に指摘してくれる。

これ、人間の講師でもここまで細かく指摘できないと思う。AIだからこそ、毎回ブレなく正確にフィードバックしてくれる。しかも何回練習してもAIは嫌な顔しない(当たり前だけど)。

僕が特に苦手だったのは「R」と「L」の発音。日本語にない音だから、最初はAIに全部赤色(不正解)を食らってました。でも毎日10分、ELSA Speakで練習してたら、1ヶ月くらいでオレンジ(改善中)になって、2ヶ月でグリーン(正解)が増えてきた。

無料版でもかなり使えますが、全機能を使うなら月額900円のPro版がおすすめ。発音に悩んでる人には全力でおすすめしたいアプリです。

公園のベンチでスマートフォンを使っている様子


レベル別おすすめの組み合わせ

全部使う必要はないです。自分のレベルに合った組み合わせを選んでください。

レベルTOEIC目安おすすめ組み合わせ月額合計
超初心者〜400点Duolingo(無料)のみ0円
初心者400〜500点Duolingo + スタディサプリ3,278円
中級者500〜700点スタディサプリ + DMM英会話8,728円
中上級者700〜800点NativeCamp + ELSA Speak7,380円
上級者800点〜NativeCamp + 多読多聴6,480円

僕が今やってるのは、NativeCampで週3回レッスン + ELSA Speakで毎日10分の発音練習。これで月7,380円。めっちゃコスパ良いと思ってます。


英語学習で一番大事なこと

最後にこれだけ言わせてください。

英語学習で一番大事なのは、完璧を目指さないこと。

380点だった頃の僕は、「間違えたら恥ずかしい」「発音が下手だから話したくない」って思ってました。でもそれって、泳げないから水に入りたくないって言ってるのと同じなんですよ。水に入らないと泳げるようにならないのに。

間違えていい。発音が下手でもいい。まずは英語に触れること。毎日5分でいい。Duolingoで適当にポチポチするだけでいい。その5分が、1年後の自分を変える。

僕はTOEIC380点から845点になりました。特別な才能なんてありません。地方国立大で、留学経験もなくて、英語の授業は寝てました。そんな僕でもここまで来れた。

だから、今この記事を読んでるあなたにも絶対できます。ほんまに。

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まとめ

  1. スタディサプリENGLISH — TOEIC対策しか勝たん。スコアを上げるならこれ一択
  2. DMM英会話 — コスパ最強のオンライン英会話。中級者の登竜門
  3. Duolingo — 超初心者の味方。ゲーム感覚で習慣を作る
  4. NativeCamp — 回数無制限が革命。とにかく量をこなしたい人向け
  5. ELSA Speak — 発音矯正のAIが鬼。ネイティブに近づきたいなら必須

TOEIC380点から845点まで、約3年かかりました。近道はなかったけど、遠回りもたくさんしました。この記事で紹介した5つのアプリを、レベルに合わせて段階的に使えば、僕よりもっと効率的にスコアを伸ばせるはず。

ほな、頑張っていきましょう!!

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